漫絵家 ふみりのイラストとブログ

« »
記事タイトル

ふみりとMZ-700_4 どどんとふ用立ち絵

16/05/20 21:00



 14/12/14に作成しました。1時間くらいだったかな? こちらも、この間試してみて気に入ったかわいいキャラデザインで描いてみました。
 リュールー渾身の力作キャンペーン用のキャラクター。初の男性キャラだったかも。
 慣れなかったけれどすごく思い出深くて、楽しいセッションだったなー。
 シノビガミなのだけれど、世界観がリュールーオリジナルの戦国でした。全部で10回位やったんだったかな?毎話、なく人が現れるようなキャンペーンだった……!
 リュールーのストーリーテーリング力恐るべし。

MZ-700_4

 MZ-700のお話の続き4。
 雑誌を見ながら、デバッグしてコードを打ち込見始めた9歳の私。
 だんだん、簡単な命令の意味がわかるようになってきました。
 そうなると自分でもコードを打ちたいなあ。そしたらもしかしてゲームを作れるんじゃ?って考え始めました。
 父の買った雑誌と、その中にあるベーシック入門を読んでノートに書いてみたりしたけれど
 やっぱり9歳。友達とダンボールの家作ったり、ファッションショーする方に気が移り、結局覚えられませんでしたとさ!チャンチャン。

記事タイトル

ふみりとMZ-700_3 どどんとふ用立ち絵追加

16/05/17 21:00



 14/12/10に作成しました。インセインで血まみれのクリスマス……!
 ふだん使わないタイプの性格をしたキャラクターで、とても楽しかった記憶があります。

MZ-700_3

 MZ-700のお話の続き3。
 小学校3年生になって、小さいころに遊ばせてもらったMZ-700を思い出した私。
 最初は父の打ち込んだプログラムでゲームを遊んでいただけだったのですが、自分も打ち込みを始めましたー!
 とはいえ、全く理解できてないままコードを打ち込んでは間違いを訂正してまた打ち込むの繰り返し。初めてまともにキーボードに触ったので、ものすごくタイプが遅かったなー。
 これがあったから、今、私のタッチタイプ速いんだと思う。

記事タイトル

ふみりとMZ-700_2 どどんとふ用立ち絵 戦隊物少女

16/05/13 23:06



 14/12/4に作成しました。シノビガミで戦隊物のシナリオを遊びました。ものすごく面白かった!参加した皆がお約束を知っているシチュエーションであそぶのは、かなり盛り上がりますね。
 色はライムで遊びましたよ~!
 このイラストでは、ちょっと実験しました。かわいい絵柄で描きたかったので、顔の配置をいつもと変えてみたのです。サンリオを意識しました。具体的に言うと、目の位置を低めにして離し、横に長めの頭にしてみました。
 そしたら、昔やってたアニメのらんま1/2に似てしまった気がする!

MZ-700_2

 MZ-700のお話の続き。
 MZ-700は面白くって、カセットテープが記録媒体でした。あそぶ前に、OSにあたる「BASIC」をまずロードしないといけないのです。これが長い時間かかるの!
 それが終わった後は、遊びたいゲームをやっぱりカセットテープからロード。ベーシックほどじゃないけれど、これもやっぱり時間が掛かる。私は、父がコードを打ち込んで、カセットテープに記録してくれてたやつを使って遊んでました。

記事タイトル

ふみりとMZ-700 どどんとふ用立ち絵に和服の女性を描きました

16/05/11 21:00



 14/11/14に作成しました。インセインの盲雨というシナリオを遊びました。人間関係のどろどろとした、昼メロのようなセッションでした!
 なので私、主人公をこっぴどく虐げる、シンデレラの継母継姉のようなキャラクターにしてみました!楽しかったです。
 この泥棒猫!!とかの、普段絶対言うことのないセリフを言えたことがとても良かった!

MZ-700_1

 むかーし、マイコンというブームがありました。
 うちの父はマイコンを持っており、9歳になった私はそれを触らせてもらったのです。それはシャープのMZ-700というお名前。
 同じく父の保存してた雑誌を出してもらったりして、遊んでました。
 その雑誌には広告が載ってました。そこにタモリさんがマイコンを抱えた写真が使われてるんだけれど、今とは髪型が違うんだよね!!

« »